社外コンプライアンス相談窓口
社内で言えない声を、
問題になる前に拾う。
子会社・中小企業向けの社外コンプライアンス相談窓口。
ハラスメント、労務トラブル、不満、離職の兆しを、
外部の立場で受け止め、整理します。
※ 無理な営業・押し売りは一切いたしません。
「うちには関係ない」が
一番危ないかもしれません。
社員が本音を言わない
退職してから問題が表面化する
ハラスメントや人間関係の不満を
役員が把握できていない
親会社に上がる前に
子会社内で早めに整理したい
社内の人間だけでは
相談窓口として機能しにくい
人事・総務・法務の
専任担当がいない
問題が起きてから対応していて
いつも後手に回っている
「早期発見」と「整理」に
特化した外部窓口です。
従業員からの相談受付
専用窓口を設置し、ハラスメント・労務・不満・不正など幅広い相談を受け付けます。社外だから話しやすい。
一次分類・緊急度の整理
寄せられた声を「緊急」「要注意」「継続観察」に分類。経営者が判断しやすい形に整理します。
経営者・役員向け月次レポート
現場の温度感を毎月レポートで共有。役員が知らなかった声を可視化します。
専門家への連携サポート
法的判断が必要な場合は弁護士・社労士へ、適切なタイミングでつなぎます。一人で抱え込ませません。
組織改善・再発防止の提案
問題を整理するだけでなく、同じことが繰り返されないよう、組織・人事面の改善提案も行います。
相談フロー・社内告知文の整備
導入時に相談窓口の運用ルール、社員への案内文、相談フォームの設計まで支援します。
単なる「通報窓口」では
ありません。
法律事務所の相談窓口は、法的なリスク判断をする場所です。
Boooogoの窓口は、それとは異なります。
- 通報を受け付けるだけ
- 法的に問題があるかを判断する
- 記録して終わり
- 従業員が使いにくいと感じやすい
- 相談内容を丁寧に一次ヒアリング
- 現場の声を経営に翻訳する
- 緊急度・重要度を整理してレポート
- 社外だから従業員が話しやすい
「現場の声を経営に翻訳する窓口」――これがBoooogoの役割です。
「うちにも必要かも」と
思ったら、早めが肝心です。
小さな違和感を早めに拾える
退職・炎上・親会社への報告が必要になる前の段階で、現場の異変に気づけます。
役員が現場の温度感を把握できる
月次レポートで「現場は今どんな状態か」を定期的に共有。勘や噂に頼らない経営判断ができます。
社員にとって相談先が増える
社内の人間に言いにくいことも、社外の第三者になら話せます。離職防止・早期発見につながります。
退職・炎上・親会社報告前の予防になる
「知らなかった」では済まない問題が、表面化する前に整理できます。リスク管理の一手です。
組織・人事改善につながる
集まった声は、評価制度・マネジメント・採用・社内ルール改善の材料になります。
「うちにも必要かも」と少しでも思ったら、まずは話を聴かせてください。
会社規模に合わせた
3つのプランをご用意しています。
- 社外相談窓口の設置
- 相談受付(メール・フォーム)
- 月次簡易報告レポート
30〜50名規模の会社向け目安
- 相談受付・一次ヒアリング
- 緊急度・重要度の分類
- 役員向け月次レポート
- 専門家連携サポート
50〜200名規模の会社向け目安
- 相談フローの設計
- 社内告知文の作成
- 相談フォームの設置
- 運用ルールの整備
窓口を一から立ち上げたい場合
※ 価格は目安です。会社規模・対応範囲により個別にお見積もりします。まずはご相談ください。
サービスの範囲について
Boooogoは、法律判断・懲戒判断の代行は行いません。
法的な判断が必要な場合は、弁護士・社会保険労務士など専門家との連携を前提とします。
Boooogoが担うのは、相談内容の整理、一次対応、経営への報告、改善提案です。
問題を「なかったこと」にするのではなく、「早めに正しく把握し、対応できる体制をつくる」ことを目指します。
問題が起きてからではなく、
起きる前に気づける会社へ。
まずは、話を聴かせてください。
「まだ問題が明確じゃない」「相談するほどでもないかも」
そんな状況こそ、外部窓口が役に立ちます。
※ 法的判断・懲戒処分の代行は行っておりません。弁護士・社労士との連携が必要な場合はご案内します。