Boooogo、コンサル業務を少し見直します。

最近、Boooogoでは、仕事の進め方や役割を少しずつ見直しています。
ここ数年、ChatGPT・Claude・Geminiなど、様々なAIを実際に触りながら、
業務への活用を検証してきました。
特に2026年4月24日のAI勉強会では、
通販・WEB業界におけるAI活用の進み方を目の当たりにし、
大きな衝撃を受けました。
「制作」
「更新」
「分析」
「資料作成」
こうした作業は、今後かなりAIに置き換わっていくと感じています。
ただ、改めて感じたことがあります。
AIで作業を速くすることはできても、
- 売上をどう伸ばすか
- コストをどう下げるか
- 人をどう配置するか
- 採用をどうするか
- 現場の問題をどう整理するか
こういった“経営の困りごと”は、
まだまだ人が必要だということです。
Boooogoは、もともと、
「会社の困りごとに伴走する」
ことを大切にしてきました。
最近はその延長線上で、
- 困りごとを聞いて開発する
- 困りごとを想定して提案する
- AIと人で実験する
という仕事が少しずつ増えてきています。

AIパートナーとの新しい取り組み
現在Boooogoでは、
AIを活用できるパートナーと一緒に、
新しい形の業務づくりを進めています。
現在取り組んでいること
- 営業支援
- 採用支援
- 分析
- 実験
- 自動化
- 更新業務
- AIを活用した新しい仕組みづくり
など。
重要なのは、
「AIだけ」にするのではなく、
“AI+人”
で回すこと。
AIが、
分析や文章作成、比較、整理を担当し、
人が、
営業、判断、関係性づくり、伴走を行う。
そんな形を模索しています。
Boooogoのスタイル
Boooogoは、
外から提案だけするコンサルではありません。
実際に組織の中に入り、
- 実務に触れ
- 現場を見て
- 社長と話し
- 人間関係を感じながら
売上・コスト・利益を、
トータルで改善していくスタイルです。
「社員に気づかれないくらい自然に入る」
これも、実はかなり大事だと思っています。
6か月後、景色が変わると思っています。
まだ試行錯誤中ですが、
2026年10月頃には、
かなり仕事の形が変わっている気がしています。
先に動いて、
実験して、
失敗して、
改善する。
Boooogoはこれからも、
“AI時代の伴走会社”
として進んでいきます。
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